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朴の木平スキー場は、飛騨高山の街から車で40分程の場所にあるため、スキー・スノーボードをしない日は、飛騨の歴史や伝統文化を探検しに歩き回ることができます。
春夏秋には日本、ヨーロッパ各地から観光客が、多数訪れていますが、雪国の飛騨高山の姿はあまり知られていません。

冬こそ飛騨へ訪れて、新しい楽しみを体験してください。

近年、高速道路の整備、北陸新幹線の開通で利便性が著しく向上しました。このため、雪道の運転が心配な方は、鉄道、高速バスのご利用をお勧めしたします。
北陸新幹線の開通で関東方面からの利便性が向上し、富山駅経由で高山へは3時間37分になりました。
高速バスは、東京、大阪、名古屋、金沢からご利用できます。
長野県松本市からは、予約不要の便利な路線バスが運行されていましています。途中、岐阜県側上高地への玄関口で賑わう、平湯温泉を経由します。


高山祭
以下の2つの施設では、高山祭の開催期間中以外でも屋台をご覧いただけます。
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高山祭屋台会館・桜山日光館(高山祭りの開催日以外でも屋台を展示) 飛騨高山まつりの森
桜山八幡宮境内にあり、秋の高山祭に曳き出される
11台の屋台を年3回、4台ずつ入れ替え展示しています。
また、10分の1の日光東照宮模型を展示しています。
150年ぶりに新造された祭り屋台や大太鼓を、地中建築物の高山祭ミュージアム内に展示されております。この展示場は、鍾乳洞のように真夏でも涼しい空間です。
また、壁に埋め込まれている鍾乳石を展示しています。



古い町並み

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三町伝統文化的建物群保存地区 (国の重要伝統的建物群保存地区)
高山陣屋(全国で唯一現存する郡代・代官所)
高山城の築城に伴い、城を取り囲むように武家屋敷、一段低い所に町民の町が整備されました。この町人町の一部が現在に保存されています。 元々は高山城主金森氏の屋敷の一つでしたが、飛騨が江戸幕府の直轄地となってからは、江戸から来た代官や郡代がここで飛騨の政治をとりました。

松本家住宅 (現存する明治の商家) 平田記念館 (豪商の家)
1032戸を焼失した明治8年の火災をまぬがれて、現存する商家であり、最も古く重要な建物です。 平田家は、10代におよぶ豪商です。館内には商家の歴史や代々集めれれた美術品の数々が展示されております。

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日下部民藝館 (男性的な町屋建物) 吉島家住宅(女性的な町屋建物)
明治以降の町屋建物として初めて国の重要文化財に指定されました。
豪快に組み上げられた梁組みと広い土間が表す空間美は民家建築の集大成ともいえる建物です。
大黒柱を中心に梁と束によって構成される吹き抜けは高窓からの光線を巧みに室内に取り入れ、柱や鏡戸の木目を美しく見せています。

宮地家住宅(越中街道の標準的な商家)
高山城下町を東西南北4大街道の内、北側の街道・越中街道沿いにある商家です。



次世代に伝え残したい建物

飛騨民俗村 飛騨の里(高山駅から10分にある合掌造り) 世界遺産 白川郷 合掌造り集落
合掌造りなど飛騨の代表的な民家30棟が立ち並び、昔の農村風景を形作る民家の博物館です。各民家ではわら細工、さしこ、機械織りなどの実演や体験を行っております。四季折々のも催事が行われております。 高山バスセンターから高速バスで50分で到着します。
さらにお時間がある方は、金沢まで1時間15分です。























 






 






 






飛騨国分寺(飛騨随一の古刹) 東山遊歩道
樹齢1200年の大銀杏と並び三重塔がそびえる境内には高山城から移されたといわれる鐘桜門や1200年余前の創建当時の塔礎石などがあります。 400年前に造り上げた高山城下町の東側の山裾に禅宗寺群等が建てられ東山寺群が形成されました。自然を満喫しながら寺々をまわる遊歩道です。

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千光寺(60体以上の円空仏) 太平山安国寺(経蔵は、国宝に指定)
1200年の歴史を誇る高野山真言宗の名刹で、樹齢1200年以上の国の天然記念物の五本杉や江戸時代の円空上人の刻んだ一刀彫「両面宿儺」「不動明王」など60体以上の円空物をご覧いただけます・ 臨済宗妙心寺派の名刹であり、ご本尊は、釈迦如来で14世紀前半に創立されたと伝えられています。

  
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